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富良野巡り(後)

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(前回までのあらすじ:トモエはひとり富良野駅の喫茶店“我夢舎楽”で店内デカデカと飾ってある田中邦衛来店時の記念写真を見ながらMさんを待つのだった・・・)農業青年風の保険契約者は麓郷の家まで必要書類を取りに帰ったまままだ戻らない。この後スナックへ出勤か?と思わせるアラフォー女性が入ってきてカウンターに座った。「はーうまい!」と言った。『スロウ』という北海道限定のロハス雑誌を読み終えて2冊目を選んでいるときに携帯が光った。Mさん着いたとメール。店をあとにする。会計のとき、スナック女性のテーブルにはグラスビールが見えた。 Mさんの車に乗ってラーメン屋へ向かう。「誕生日にラーメンでいいの?旭川のおいしい回転寿司でもよかったんだよ?」・・・そういうことはもっと早く言ってほしい。でもいいんだ、ラーメン大好き。「風のガーデン」キャストご用達だったという「支那虎」へ。おいしかったゼ!こげ塩がオススメだな。チャーシューもメチャクチャおいしかった! 続いて新富良野プリンスホテル内のニング
ルテラス(写真)を通って暗い森の中歩いて、ドラマ「優しい時間」のセットそのままの喫茶店“森の時計”へ。カウンター席でコーヒー豆を挽かせてくれる。酸味の効いた一杯で優しい時間を過ごしまして。このドラマのコピーが好き。「富良野の森で一番よく泣く動物は人間でした」 続いてそこからまた森の中を徒歩3分の“So's BAR”へ。倉本聰が哀れな愛煙家の為につくった喫煙歓迎のバー。薄暗く落ち着く店内、ソファー席で居心地◎。タバコ吸ってる人誰もいなかったけど・・・。私はタンカレーをクイッと。サイコーでしたア。そんなこんなで富良野を味わった半日・・・こう振り替えってみるとそれは倉本聰な半日であったといえるでしょう。宿舎に戻った後は、ワイン呑んでお喋り。してMさんが施してくれたお灸マッサージが効きすぎて火照りまくり、その上頭も冴えまくり、眠れぬ夜を過ごした32歳独身ホームシック女なのでした。おしまい。
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01:14 | 芙蓉ノート | comments (0) | edit | page top↑
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